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顧問紹介

顧問/Adviser

    1. 特別顧問/医工連携/医療機器開発担当顧問 久保田 博南
    2. 法律顧問/顧問弁護士 湯澤 正
    3. 顧問/生体センサー開発(BIT及び分析ソリューションBITASの開発者) 飛岡 健
    4. 顧問/ロボット技術担当 髙本 陽一

特別顧問/医工連携/医療機器開発担当顧問

久保田 博南
HIRONAMI KUBOTA

概略

ケイ・アンド・ケイジャパン 代表取締役社長(医工連携推進機構 理事)
久保田 博南(くぼた・ひろなみ)1963年に群馬大学 工学部電気工学科を卒業後、日本光電工業に入社。医療機器の研究開発に従事。世界初となる生体情報モニタ、ワイヤレス式の生体情報モニタを、それぞれ1965年、1975年に商品化。1994年にケイ・アンド・ケイジャパンを設立し、現在に至る。医療機器開発コンサルタント、サイエンス・ライターとしても活躍。関連活動として、ISO委員、日本医療機器学会誌 編集委員、医工連携推進機構理事などを歴任。著書は、『いのちを救う先端技術』(PHP新書、2008年)や『医療機器の歴史』(真興交易、2003年)など多数。

経歴・役職

    • ケイ・アンド・ケイジャパン 代表取締役社長
    • 医工連携推進機構 理事
    • 日本医療機器学会誌 編集委員
    • ISO委員

連載

日経 X-TECH 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」

法律顧問/顧問弁護士 

湯澤 正
TADASHI YUZAWA

概略

東京大学卒業。大手商社丸紅、大手シンクタンク野村総合研究所の経営企画、法務知的財産部、ロシア担当中に、筑波大学大学院法学選考過程、成蹊大学法科大学院を卒業し、野村総研を退職司法修習生を経て弁護士資格を取得。美坂井法律事務所パートナーに就任。

経歴・役職

1996年3月 東京大学教育学部卒業
1996年4月 丸紅株式会社入社(物流保険統括部)
1999年8月 株式会社野村総合研究所入社
経営企画部、法務知的財産部にて、主に、ロシアを含む海外への進出(M&A、拠点設立、JV)企画・実行・運営管理を担当
この間、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻課程(夜間)修了(2005年3月)、成蹊大学法科大学院(夜間)卒業(2011年3月)
2012年12月 野村総合研究所退職、司法修習に参加
2013年11月 モスクワ大学短期語学留学
2014年1月 都内法律事務所で弁護士として執務(一般企業法務、ガバナンス、危機管理、国内外の投資案件等)
2015年8月 渥美坂井法律事務所入所(担当は同上)
2017年4月 渥美坂井法律事務所パートナーに就任

顧問/生体センサー開発(BIT及び分析ソリューシヨンBITASの開発者)

飛岡 健
KEN TOBIOKA

概略

1944年東京生まれ。1973年東京大学工学系大学院博士課程修了。航空工学を専攻し、システム科学を学ぶ。東大のロケット人工衛星の打ち上げ、研究にも従事。その後、哲学、社会学、経済学、生物学等を学び、学際的研究に従事。1975年、新しい時代のニーズに応えるべく、現代人間科学研究所を設立し、人文科学と自然科学の統合を図り、商品、マーケット、消費者、科学技術を未来予測の視点から研究し、政府や地方自治体関係の様々な委託研究に従事する一方、民間企業からも委託研究を受け成果を挙げている。現在、未来と経営の研究所&現代人間科学研究所所長、金沢工業大学客員教授。1996年より志太起業研究所所長、その他IBM、セガ、味の素、キリンビール等多くの企業の顧問を歴任。講演は3000会以上。著書は150冊を超える

顧問/ロボット技術担当

髙本 陽一
YOUICHI TAKAMOTO

概略

1956年生まれ。福岡県出身。日本で唯一の民生用ロボット製造会社テムザックの経営者。同社の代表取締役社長。

経歴・役職

    • 福岡県北九州市出身。 神奈川大学法学部卒業後、大手水産会社のコンベアラインの製造等ライン製造。
    • 1993年 テムス社新社屋移転に際して玄関ホールの受付用ロボットとしてテムザックI号機を開発。
    • 2004年1月1日 T-52 援竜 北九州市消防局、独立行政法人消防研究所、京都大学と共同開発。
    • 同年1月11日に北九州市消防出初式で初公開。
    • 2006年10月 受付ロボット フレア(Furea)、ニコット(Nikkot)、ナビィ(Navy)を福島県会津若松市の会津中央病院に導入
    • 2007年 火災検知用巡回警備ロボットT2-4。九州大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、北九州市立大学、新コスモス電機、北九州市消防局の共同開発。
    • 2007年 レスキューロボットT-53 援竜。ロボット初の車両ナンバーを取得(小型特殊自動車)。8月3日には中越沖地震被災地の新潟県柏崎市で実働、倒壊した家屋の瓦礫撤去を行った。

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